色彩能力検定
色彩能力検定
色彩能力検定とは、カラーコーディネーターやカラーアナリストと呼ばれる色彩のエキスパートを文部科学省が認定する検定試験。(社)全国服飾教育者連合会が主催しており、色彩に関するあらゆる分野の知識を試す試験で、1〜3級がある。2・3級の試験は6・11月の年2回実施で、1級は11月に筆記、12月に実技試験が行われる。受験資格に制限はなく何級からでも受験できる。1級と2級、2級と3級を併願して、同日に受験するのも可。2級合格率は約50%、1級は約10%。色彩能力検定は、パーソナルコンサルティングのほか、広告、住環境デザイン、メイクアップなど色彩に関わる分野で幅広く応用できる資格だ。取得者は建築インテリアや都市環境色彩計画、メーカーの商品開発や広報企画にも携わっている。興味のある分野と「色」を結びつけることでキャリアップの可能性は無限に広がる。
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